自立支援フォーラム2024北九州の報告
開催概要 自立支援フォーラム2024は、令和7年3月16日(日)にビデオ会議システム「Zoom」を使用したオンライン形式で開催されました。本フォーラムは北九州市障害者自立支援協議会の主催により、北九州市内における障害者自立支援の取り組みを振り返り、成果と課題を共有することを...


自閉スペクトラム症の人を安心させるコミュニケーション支援法ー学校・施設・家庭で使えるABAセミナー in 福岡 2025年4月13日(日)
自閉スペクトラム症(ASD)のある方への支援で、次のような悩みを抱えていませんか? 環境やスケジュールの変更にパニックを起こす 同じ行動を繰り返し、止めると怒る 自分のやり方に固執し、変更を受け入れられない 急な変化に対して不安を感じやすい...


『令和6年度 福岡市民間障がい者施設協議会 行動障がい部会 研修会』開催報告 令和7年3月8日
2025年3月8日(土)、福岡市舞鶴庁舎にて福岡市民間障がい者施設協議会 行動障がい部会主催の研修会「知的に重い人の自己選択を支援する 代替コミュニケーション支援法」が開催されました。今回の研修には、強度行動障害に取り組む事業所の職員12名が参加し、応用行動分析(ABA)に...


名古屋でのABAセミナー開催報告 2025年3月2日(日)
2025年3月2日、名古屋で「ABAの基礎」と「行動問題のアセスメント」に関するセミナーを開催しました。本セミナーには多くの支援者の皆様にご参加いただき、行動分析の基礎から実際の支援に活かせるアセスメント方法まで、充実した内容で学びを深める機会となりました。...
チャレンジング行動研究会 第12章 チャレンジング行動の状況管理 2025年1月20日(月)北九州市
12章はチャレンジング行動の状況管理という内容です。これまでの章では、チャレンジング行動の予防的対応が主でしたが、ここでは、チャレンジング行動が起きてしまった時に、どのように本人や周りへの危害を最小に抑えながら、なるべく安全に治めるための対応法について述べられている箇所です...


重度の知的障害と自閉症のある青年が、自律して運動をして戻ってこれるのか?
千葉県野田市にある社会福祉法人はーとふるでは、利用者の健康やQOLの向上に取り組んでいます。重度の知的障害と自閉症のある青年が、自分で運動して戻ってこれるのか疑問に思う人もいるかもしれませんが、きちんと手立てを組んであげれば、自分でそういうことができるようになります。...


動作模倣が難しい人にどうやって手の動作や運動を教えるか?
子どもだけでなく成人になっても運動は、心身の健康に重要な活動の1つです。特に成人になると手足を動かさないことでコリが酷くなったりします。その時に柔軟体操ができるようになるといいのですが、動作模倣が難しい人や身体的に曲げ伸ばしをされるのを嫌がる人にどうやって腕の曲げ伸ばしを教...


生活の質をどう高めるか?
言葉の遅れがあると、自分の好きなことが伝えられなかったり、嫌なことを避けられないことが多くなります。それは、本人を不快な状況に置き、行動問題が起きやすくなりますし本人の生活の質が下がります。逆に意思表示ができ、物事を選択できるようになると、生活の質が上がります。生活の質は、...


思い通りにならないと怒るんです!
児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、特別支援学校、支援学級、福祉事業所を訪れて、一番よく聞く行動問題の原因は、「思いい通りにならないと、〇〇します」というセリフです。「『思い通りにならない』って、具体的に何ですか?」と職員に尋ねると、「好きな事ができないときです」とか...


自分を変えたい人のための応用行動分析学
本書は、医療・看護や福祉の分野での活用が期待される応用行動分析学を、ABCモデルによって、初学者にも分かりやすく、また実践できるように解説します。「行動とは何か」という基礎から始まり、日常生活でできそうでできない小さな問題、悪い習慣を断ち切る、早起きする、部屋を掃除する、運...





















