グッドウィルハンティングから日本の教育について
グッドウィルハンティングという映画を観て、主人公のように天才的な能力を持った人物に対するアメリカの破格の待遇の凄さに驚かされました。一方、日本ではどうなのだろうかと思います。つい最近、日本のスーパーコンピューター富岳が計算能力で世界一になりましたが、理系に関しては正解をリー...


夢と建築
2006年に前の会社を立ち上げる時にオフィスを構えるためにある小さな不動産さんに電話をかけました。その時は全く先の見通しも持てないですし、なるべく安い物件を探していました。その時に担当してくれた人は30代の若い人で全く嫌な顔もせず、いろんな物件を案内してくれました。結局、当...


お菓子より綴り
今日は、コロナ感染の緊急事態宣言が解除されて初めて小学校に通い始めたたかしくん(仮名)の療育の日でした。買い物に行くのも大変だとお母さんから、このようなエピソードを伺いました。最初はお菓子買うよと買い物に誘っていたのですが、最近、英語の綴りに興味を持つようになりお母さんにそ...
生きとし生けるもの
私は生きていることに価値があるという考えに共感します。これは障害があっても、なくてもです。障害者は生産性がないから価値がないという考えがありますが、私はそういう考えにも与しません。だって生産性がありますから。仕事というのは、誰か人の役に立つことをして、そこに金銭的な見返りが...


自閉症の文化が私たちの日常生活に浸透しつつある?
コロナ禍でソーシャルディスタンスなど新たな生活様式が提唱されて、世の中は激変しつつあります。それらの取り組みをみると、どんどん自閉症の文化に近づいているなぁと感じます。こちらの福島県の南相馬市の中学校の教室の様子です。段ボールの仕切りに透明なシートを貼りつけた間仕切りを体育...


注意を促す
いろんなところで公共のマナーが守れていないなあと思うことがよくあります。注意をしたいけどつい見過ごしてしまうこともあります。コロナ禍で、周りで気になる人に対して警察に苦情を言ったり、自ら名乗らないで張り紙をする、他県ナンバーの車に傷をつけるなどの行為に対して”自粛警察”とい...


不安を煽るだけで社会に害を与える情報は報道の仕方を考えてもらいたい
コロナ禍の中、感染のリスクや生活の制限、経済の面で不安を抱えながら生活している人は大勢いらっしゃると思います。テレビやSNSなどで毎日それに関連する報道がされていますが、これはどうかなと思うことも多々あります。それは私たち発達障がい、自閉症の人の支援にあたっていると、そのよ...


カラスは曜日がわかるのか?
飲食店の近くでは、ゴミ出しの日にたくさんのカラスが集まってゴミをあさっています。きちんと防御用のネットをかけてあるのですが、器用にくちばしでネットをめくったり、少しほころびている箇所をくちばしでつついて穴を開けたりして中のゴミ袋を引っ張り出しています。あちこちにゴミが散乱し...


強度行動障害の予防
厚生労働省の新型コロナウィルスの予防ポスターを参考にして、強度行動障害のポスターを作ってみました。


自閉症の人の支援は楽しい!
先日、山口の生活介護施設のコンサルテーションに行った際に駅まで送ってもらう途中で、職員さんが「自閉症の人の支援は面白いと言ったら不謹慎なんですが、なんだか楽しいですよね」とニコニコしながら話していました。その職員は、学校を出てすぐにその法人に勤めはじめて、入所施設を経験して...





















