

元Jリーガーの特別支援先生とのコラボ講演
今日は元Jリーガーとして活躍されていた方が引退後に転身して特別支援教育で活躍されている教員の方と講演会でコラボするという貴重な機会をいただきました。その先生は、Jリーグを引退された後に特別支援学校で講師として働いていたそうなのですがその時、自閉症の生徒さんを担当したのがきっ...


横須賀リサーチパーク内のドコモで研修
昨日は新しくこの秋に始まるドコモプラスハーディの横須賀センターのジョブコーチ職員研修に行ってきました。ABCモデルに基づく支援とABC分析に基づく行動問題の理解と対応に関する基礎知識を身に付けてもらう研修です。新人コーチは2人だけでしたが、そのぶんみっちりと個別にお話を伺い...


最高の人生の見つけ方
邦名は「最高の人生の見つけ方」となっていますが、オリジナルはThe Bucket Listで棺桶に入る前にやりたいことのリストということを映画の中でモーガン・フリーマン演じる主人公の一人が語っていました。がんの末期患者として同じ病室になった自動車整備工のカーター(モーガン)...


やまぐち総合教育支援センターABC研修
今日はやまぐち総合教育支援センターで教員の皆さま向けの研修会講師を務めさせていただきました。以前の職場のPECS関連でつながりのある先生の紹介で今回の仕事を引き受けることになりました。私も直接その先生に会うのは退職後始めてでしたが元気そうで何よりでした。...


恋愛小説家 As Good as It Gets
先日久しぶりに映画を借りて観ました。ジャック・ニコルソンは好きな俳優の一人なので何となく勧められた映画を観たのですが、なかなかの秀逸作です。冒頭から主人公のシニカルな暴言の数々やコミカルな演技に引き込まれ、最後まであっという間に時間が過ぎていきました。主人公は潔癖症でもあり...


結果ではなくプロセス=行動に目を向ける
昨日は大阪で行動分析学のセミナーを開きました。人数は多くはなかったですが、その分、受講者とコミュニケーションが取れ中身の濃いセミナーになりました。関西は昔から行動分析学に熱心な人が多い地域です。セミナーの冒頭では行動分析学のエッセンスを簡潔に伝えるのですが「行動分析学は実践...


行動分析学用語の見直し
先ほど行動分析学会から行動分析学の用語を統一するという旨の発表があり、何人かの検討委員によって百数語にわたる用語が提案されました。米国の心理学者BFスキナーらによって創始された学問ですが、これまで研究者によって様々な用語が使われていました。英語がオリジナルな学問なので日本に...


公園でもしますか?
先日、ある児童発達支援施設でのコンサルテーションに行ってきました。そこでは遊戯室での自由遊びが話題になっていてビデオを流しながら職員とディスカッションを行いました。その中ですべり台を逆に登っていく子どもの行動が話題になりました。まだ生活年齢も発達年齢も幼い子どもにどう対応す...


介助者の性差によるものか、介助の仕方によるものなのか?
先日、成人のデイサービスと入所でのショートステイの両方を利用している若い男性利用者であるAさんの食事介助のことでケース会議がありました。その人は最重度の知的障がいがあり自閉症もあるのですが、行動はゆっくりで身体的な介助も必要な方です。その中で食事の介助のことが話題になりまし...


自発的代替コミュニケーションを教える最初の一歩
絵カードを使った意思表示の代替法を子どもに指導する最初に大事なことは”タイミングを逃さない”ということです。支援者の多くは、なぜだか”絵カード”の方を大事なもののように感じてしまうのか、初期の段階で絵カードに注目させ「これを渡してね」みたいな説明をしてしまうのです。自発的コ...





















