山口県の入所施設職員研修会で研修

12月13-14日は山口県の施設研修会で講師を務めました。13日(水)の初日は、行動の理解のためのABC分析と対処法についての講義を行いました。初めて行動分析学に接する人には少々難しかったようです。夜の懇親会では、各施設の施設長と職員が一同に会しての食事会、懇親会に参加しました。1次会、2次会までは参加しましたが、その後も3次会が深夜まで続いたそうです。2日目の14日(木)は、実際の事例に基づいてABC分析の結果をもとに支援法を考える研修を行いました。1グループ7人で7グループで模造紙を広げ、支援法について話し合いアイディアを出してもらいます。講義は難しそうに聞かれていた職員さんも、具体的な事例になると俄然盛り上がりを見せました。どのテーブルもどうしたらいいか熱心に議論して、計画した内容を発表してもらいました。これは職員研修には最適な活動ではないでしょうか。

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