キャンプ場での迷子
キャンプ場から迷子になった7歳のお子さんのことがニュースで報道されています。ほんとうに早く見つかって欲しいと思います。先日、施設でケース会議があり、成人の利用者の方のご両親も参加されていました。そこで、子どもの頃のエピソードを自然に、語り始められました。小さい頃は、身体に良...
発達障害に配慮した就労支援の在り方
今日の午後は、博多駅筑紫口の近くにある九州ビルの5階の研修会場で、職員の方向けの研修会がありました。昨日から続く大雨で、来場者は少なかったものの集まった方たちで熱気に包まれていました。前半は、発達障害の特性について、後半は指導の仕方で応用行動分析に基づくプロンプト法の紹介を...
ムーブフェスタ2019 子どもの自閉症・発達障がいの今
7月14日(日)は、北九州ASDサポートコミュニティ実行委員会の企画で、自閉症の研修会が開かれました。前半は、僕の講演会、後半は北九州で自閉症支援をリードしている児童と成人の施設の若手指導員の高村氏(放デイ)、柴田氏(放デイ)、瓜生氏(生活介護)をパネラーに、障害福祉課の安...
課題分析はすごい!
応用行動分析の実践法で何が一番役立つかというと、”課題分析”なんじゃないかと思います。日常生活で行う活動から、仕事で行うあらゆる作業が一連の行動のまとまりから成り立っているので、そのような活動を分析して支援法を考えるのに課題分析は重宝します。...


〇〇できないと社会で困るから・・・
〇〇できないと社会で困るからというセリフは、子どもの頃によく聞かされ、大人から〇〇を強要される口実として使われることがよくあります。しかし、実際に大人になってみるとそうでもないことが多いですし、時代遅れになっていることの方が多い気がします。もちろん本質的に大事なこともありま...


平成31年4月6日自閉症啓発デイイベント
今年の北九州での自閉症啓発イベントは、例年ではない晴れの良い天候の下で行われました。以下は、北九州市自閉症児者の未来を考える会の森山会長の挨拶の言葉です。 自閉症とは何か、発達障害とは何か、そして何が困るのか、 とても広い概念で、様々なタイプがあって、一言で言うのは難しい...


諦めず何度でも粘り強く取り組む
飛行機で移動する時には、福岡の航空会社であるスターフライヤ―に乗ることがよくあります。黒を基調にした機体でデザインも格好いいですし、機内の座席も広めで乗り心地は、とても良いですね。移動中は、機内で仕事をしたり本を読んだりするのですが、スターフライヤーでは機内プログラムも充実...


ASD児はリアクション芸が好きなのか?
今日は保護者の面談日で、お子さんのことをいろいろ聞きました。最近、ゴルフの番組を見るのが好きだそうです。グリーンでのアプローチでゴルフボールがホールに落ちる、かすってぎりぎり入らないところを見て、ニコニコしているそうです。もともとピタゴラスイッチが好きで、うちでも手作りのビ...
ビデオモデリングの効用
支援を受ける対象者(自閉症児者)に新しい行動を身につけてもらうための方法論として、応用行動分析の分野で様々な方法が研究され発展してきましたが、その1つがビデオモデリングです。これは私が大学院にいた頃には、研究文献に紹介されていたので、かれこれ30年以上前、1980年代から取...


ABAとTEACCHのハイブリッド
2月17日は、新宿でABAに基づいた実践の発表と困難事例の検討会を行いました。事例の発表と検討が一通り終わった後に、質問コーナーで、TEACCHとABAはどんな関係なんですか?という質問がありました。私は、筑波の大学院でABAに基づく自閉症支援に取り組んだのが最初で、その後...





















