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5月08日(日)

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応用行動分析(ABA)によるスキル獲得 のためのアセスメントと効果的な指導法

行動のアセスメント方法(ABC分析、課題分析)と指導方法(プロンプト&フェイディング、シェイピング、行動連鎖の方法など)、行動の評価の仕方をお伝えします。

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応用行動分析(ABA)によるスキル獲得 のためのアセスメントと効果的な指導法
応用行動分析(ABA)によるスキル獲得 のためのアセスメントと効果的な指導法

日時・場所

2022年5月08日 9:00 – 12:30 JST

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イベントについて

強いこだわりや儀式的行動のある自閉スペクトラム症ASDのお子さんや成人の方は、行動の指導において誤学習が起こりやすく、うまくいかないことが多いでしょう。ASDの人の行動を理解しどのように行動を指導すればよいのでしょうか。そのために応用行動分析(ABA)によるアセスメント法と指導法が役立ちます。自閉症の人の認知特性に合わせた、行動連鎖、プロンプト&フェイディングによる効果的な指導法についてお伝えします。

このセミナーでは・・・

1. まず取り組む行動を単一型と複合型にわけます。単一型は単独の1つの行動(選択、命名、マッチングなど)、複合型は複数の行動を組み合わせた行動(作業、調理、身辺自立など)です。

2. それぞれの行動のアセスメント方法(ABC分析、課題分析)と指導方法(プロンプト&フェイディング、シェイピング、行動連鎖の方法など)、行動の評価の仕方をお伝えします。

3. 実践例や研究例をあげながら、さまざまな具体的な実践の進め方について解説します。初心者でもできるだけわかりすくお伝えします。

と き:令和4年5月8日(日) 9:00~12:30(接続8:45頃)

方 法:オンライン会議システム

講 師:今本 繁(臨床心理士)

定 員:10名程度

参加費:8,000円(税込み)レジメ資料代を含む

主 催:合同会社ABC研究所

※このセミナーを含めて2回参加されると臨床心理士の更新ポイント2点分になります。

主な受講対象は、知的障害のある自閉スペクトラム症児・者の支援者で、放課後等デイサービス、児童発達支援センター、病院のリハビリ職員、特別支援学校や学級の教員、保護者の方です。

スケジュール


  • 3 時間 30 分

    応用行動分析(ABA)によるスキル獲得 のためのアセスメントと効果的な指導法

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