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6月02日(日)

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応用行動分析(ABA)による行動形成法

行動のアセスメント方法(ABC分析、課題分析)と指導方法(プロンプト&フェイディング、シェイピング、行動連鎖の方法など)、行動の評価の仕方をお伝えします。

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応用行動分析(ABA)による行動形成法
応用行動分析(ABA)による行動形成法

日時・場所

2024年6月02日 9:00 – 12:00

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イベントについて

特別支援教育、福祉施設、医療リハビリで役立つ

応用行動分析(ABA)による行動形成法

アセスメントと効果的な指導法

強いこだわりや儀式的行動のある自閉スペクトラム症ASDのお子さんや成人の方は、行動の指導において誤学習が起こりやすく、うまくいかないことが多いでしょう。ASDの人の行動を理解しどのように行動を指導すればよいのでしょうか。そのために応用行動分析(ABA)によるアセスメント法と指導法が役立ちます。自閉症の人の認知特性に合わせた、行動連鎖、プロンプト&フェイディングによる効果的な指導法についてお伝えします。

2つ参加すれば臨床心理士ポイントになります!

このセミナーでは・・・

1. まず取り組む行動を単一型と複合型にわけます。単一型は単独の1つの行動(選択、命名、マッチングなど)、複合型は複数の行動を組み合わせた行動(作業、調理、身辺自立など)です。

2. それぞれの行動のアセスメント方法(ABC分析、課題分析)と指導方法(プロンプト&フェイディング、シェイピング、行動連鎖の方法など)、行動の評価の仕方をお伝えします。

3. 実践例や研究例をあげながら、さまざまな具体的な実践の進め方について解説します。初心者でもできるだけわかりすくお伝えします。

と き:2024年6月2日(日) 9:00~12:00(接続8:50頃)

方 法:オンライン会議システム

講 師:今本 繁(臨床心理士)

定 員:10名程度

参加費:7,000円(税込み)レジメ資料代を含む

主 催:合同会社ABC研究所

主な受講対象は、知的障害のある自閉スペクトラム症、動く重度心身障がい、行動障がい行動上の問題の目立つ人の支援者で、生活介護、入所施設、児童発達支援、放課後等デイサービス、病院のリハビリ職員、心理士、作業療法士、特別支援学校の教諭、保護者の方です。

【お申し込み・お問い合せ先】

合同会社ABC研究所 担当:今本

北九州市八幡西区熊手2-3-27

ウェブ : https//www.abclab15.com

Eメール: simamoto66@gmail.com

FAX : 093-330-4239

◎講師プロフィール:大学院で応用行動分析(ABA)に基づいた自閉症支援を学び大野城すばる園や肥前医療センター勤務、ノースカロライナ大学TEACCH部留学、西南女学院大学勤務、PECSの日本法人社長を経て2015年6月からABC研究所代表、2017年2月より現在の合同会社ABC研究所代表社員。臨床心理士、教育学修士.(筑波大学)、自閉症スペクトラム支援士EXPERT資格等を取得。

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