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合同会社
ABC研究所
LLC. ABC Research Institute for developmental disability
(同) ABC研究所は、発達障がいの人のウェルビーイングの向上を使命にしています。そのために行動の観察や記録を基に科学的アプローチを取り、当事者やその家族の相談や療育、支援法に関する研修、施設・学校・職場でのかかわり方のアドバイス、地域の社会資源との積極的な連携、教材の研究開発などを行っています。
4月24日(日)
|ZOOM
子どもの行動への基本的な対応法ー特別支援学級、放課後等デイサービス、児童発達支援
放課後デイサービスや児童発達支援、特別支援学級、あるは通常学級に通う発達障しょうがいやグレーゾーンにいるお子さんは、対応がよくわからないと言われています。応用行動分析に基づいた行動の支援は、このようなお子さんに役立ちます。
チケットは販売されていません
他のイベントを見る日時・場所
2022年4月24日 9:00 – 12:30
ZOOM
イベントについて
このセミナーでは・・・
1. 人がなぜ行動したり、行動できなかったりするのかについて、行動上の問題のほとんどが環境要因によって生じることを初心者にもわかりやすく行動分析学(ABA)に基づいて解説します。
2. 軽度の知的障害、自閉スペクトラム症(ASD)、アスペルガー症候群、注意欠陥多動症(ADHD)の行動を支援するためのABCモデルに基づいて環境設定や効果的な指示の出し方や指導方法、動機づけの高め方について、事例を挙げながら具体的に紹介します。
3. 問題解決の方法をどのように取り入れ、活用できるかについても、ご自身の事例を基に演習を取り入れながら、独自にデザインされたフォームを使って、順番に学んでいきます。
と き:令和4年4月24日(日) 9:00~12:30(接続8:50頃)
方 法:オンライン会議システム
講 師:今本 繁(臨床心理士)
定 員:10名程度
参加費:8,000円(税込み)レジメ資料代を含む
主 催:合同会社ABC研究所
主な受講対象は、軽度の知的遅れのある自閉スペクトラム症や知的遅れのないアスペルガー症候群、注意欠陥多動症の支援者で、放課後等デイサービス、児童発達支援、病院のリハビリ職員、特別支援学級や通級の教員、保護者の方です。
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