1月23日(日) | ZOOM

行動問題の応用行動分析(ABA)対応法

行動は環境との相互作用により生じます。環境を調整することで行動問題を予防したり軽減することが可能です。応用行動分析に基づくアイディアを紹介します。
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行動問題の応用行動分析(ABA)対応法

Time & Location

1月23日 9:00 – 12:30
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About the Event

このセミナーでは・・・

1. アセスメント結果から行動問題の機能や原因に関して複数の仮説を立てます。また行動を悪化させる間接要因も明らかにします。

2. 行動の機能や原因を基に5つの介入法を計画します。5つの介入法は、①先行子操作、②機能的代替行動やコミュニケーション、③分化強化、④弱化の手続き、⑤間接要因への対処に分かれます。

3. 問題解決の方法を整理し、活用できるかについても、ご自身の事例を基に演習を取り入れながら、独自にデザインされたフォームを使って、順番に学んでいきます。

と き:令和4年1月23日(日) 9:00~12:30(接続8:50頃)

方 法:オンライン会議システム

講 師:今本 繁

定 員:10名程度

参加費:8,000円(税込み)レジメ資料代を含む

主 催:合同会社ABC研究所

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(同) ABC研究所は、自閉症スペクトラム障害 (ASD) に関する支援法について普及や啓発を行うことを使命にしています。自閉症支援は、応用行動分析 (ABA) とTEACCHプログラムに基づいた科学的方法論を基にしています。ABAは、自閉スペクトラム症をはじめとする発達障害の支援についてアメリカ連邦公衆衛生局によって科学的に効果が確認されている方法論として推奨されています。TEACCHは米国ノースカロライナ大学と州政府が中心となって州全体で取り組んでいる自閉症児者の包括的な支援制度で、そこで開発された構造化や視覚的支援などの方法論は世界的な自閉症支援の標準となっています。ABC研究所は、その使命を果たすために、自閉症スペクトラムの支援法に関する研修・セミナー、施設・学校でのコンサルテーション、コミュニケーションや学習教材の研究開発、個別の療育や相談を行っています。優秀な心理スタッフにより守秘義務など厳格な倫理基準を守って業務を行っています。