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8月15日の応用行動分析の実践法オンラインセミナーアンケート結果

役立ちそうなこととしては

・注出来るだけ細かく記録を取るということ

・意獲得行動の対応について

・担当している児童の支援について具体的に対策を考えることができました。

・夏休み明け、さっそく児童の行動を記録して介入方法を考え、結果と比較しながら改善していきたい


今回の内容でわからなかったことや気になったこと

・衝動的に思っていることを声に出してしまう一般学級の児童に対してのアプローチの方法。

・やはり、記録を取ることで見えてくることがあるでしょうか?


A:そうですね。セミナーで紹介したABC記録をとってみてください。


・基礎知識があまりなかったため専門用語を理解するのが難しかったです。文献などを読んでからお話を聞けばよっかったと思いました


A:セミナーの最後に紹介した書籍からピックアップしてまた学んでください。関西には大学の行動分析の先生も多いです。





日頃の支援における悩みや問題点はなんですか?

・注意獲得のために他害をする場合の対応


A:これはセミナーのレベルBやレベルCの対応が役立つと思います。


・職業科なので環境を整えるよりも社会に合わせる方が強調され、苦手なことにいくつも挑戦しないといけない状況の生徒が多い。


A:就労を目指す生徒さんは、より社会的に厳しい要望が求められますが、それでも障害に配慮する事は求められるようになってきています。そのような理解のある事業所を探すことも大事ですし、どうしても就労が厳しい場合は、他の選択しもあると思います。


・他の担任と問題意識を共有すること


A:今回のセミナーは、当事者の対応がメインでしたので、同僚との協力についてはお話しませんでした。最近の特殊教育学研究59巻1号37-46頁の宮野雄太先生の「研究係の立場からの知的障害特別支援学校教員の協働場面に対する介入ー事例継続研究プログラム「5分間ミーティングの導入を通してー」に学校での職員の連携のことが書いてあります。また島宗理教授の「パフォーマンス・マネジメント-問題解決のための行動分析学」米田出版.が参考にあるのではないでしょうか。


その他

・zoomは子育て中にはとても助かります

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