自立行動と対人行動の支援

あちこちの施設や学校に構造化による指導や支援に取り組むうえで誤解されていることがあると思います。「声かけをしないので対応が冷たい」「人を仕切りの中に閉じ込めて孤立化させている」というものです。これが原因で「構造化による指導」や「視覚的支援」を敬遠されている人がいると思うと伝える側の人間のひとりとして非常に申し訳なく思いますしとても残念です。

実際、構造化の支援の発祥の地ノースカロライナ州のTEACCHセンターの職員や自閉症支援の学校や就労現場での関わり方を見ているとちゃんとクライエントに「声かけ」はしてますし決して「孤立化」はさせていません。このことを支援者としてきちんと区別して取り組むために「自立行動」と「対人行動」を区別しておくことは大切だと思いました。

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(同) ABC研究所は、自閉症スペクトラム障害 (ASD) に関する支援法について普及や啓発を行うことを使命にしています。自閉症支援は、応用行動分析 (ABA) とTEACCHプログラムに基づいた科学的方法論を基にしています。ABAは、自閉スペクトラム症をはじめとする発達障害の支援についてアメリカ連邦公衆衛生局によって科学的に効果が確認されている方法論として推奨されています。TEACCHは米国ノースカロライナ大学と州政府が中心となって州全体で取り組んでいる自閉症児者の包括的な支援制度で、そこで開発された構造化や視覚的支援などの方法論は世界的な自閉症支援の標準となっています。ABC研究所は、その使命を果たすために、自閉症スペクトラムの支援法に関する研修・セミナー、施設・学校でのコンサルテーション、コミュニケーションや学習教材の研究開発、個別の療育や相談を行っています。

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