2月6日(土)アスペルガー症候群のセミナー

大村市の高台にあるアルカディア大村という施設で、アスペルガー症候群のABCセミナーを行いました。天気が良くて高台からは美しい大村湾を見渡すことができました。少人数でしたが、地元長崎の児童養護施設、支援学校、放課後デイ、保護者、福岡から就労支援の専門家など多職種の方が集まりました。

お昼は、一緒に食堂で摂りましたし、少人数だとお互いにコミュニケーションが取りやすく、受講中も活発に意見を出してくれたり、具体的な事例の検討の場になったりしましたので、内容が深まったと思いますし、お互いに情報交換の場が持てて良かったですという意見をいただきました。早速、休憩時間は名刺交換の場になっていました。同じ思いと目的を持った人が集まるとセミナーとは別にいいことがありますね。

ABCモデルは、アセスメントから支援の計画まで整理するのに役立ちそうだ。アスペルガーについて特化したセミナーがなかなかないのでABCセミナーを楽しみにしていました。などの感想をいただきました。具体的に役立った内容については、本人の気持ちをアセスメントして支援を計画する、本人の得意なところを伸ばす、物事を明確化・数値化する、仕事はボランティアではない・ほめられてするものではない・つまり対価(トークンやお金)が必要、効果的なルールの設定、アセスメントから具体的な支援の計画にABCモデルが役立つというものでした。大村や佐世保でセミナーを開いてほしいという意見もいただきましたのでまた来たいと思います。

特集記事
近日公開予定
今しばらくお待ちください...
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
0

(同) ABC研究所は、自閉症スペクトラム障害 (ASD) に関する支援法について普及や啓発を行うことを使命にしています。自閉症支援は、応用行動分析 (ABA) とTEACCHプログラムに基づいた科学的方法論を基にしています。ABAは、自閉スペクトラム症をはじめとする発達障害の支援についてアメリカ連邦公衆衛生局によって科学的に効果が確認されている方法論として推奨されています。TEACCHは米国ノースカロライナ大学と州政府が中心となって州全体で取り組んでいる自閉症児者の包括的な支援制度で、そこで開発された構造化や視覚的支援などの方法論は世界的な自閉症支援の標準となっています。ABC研究所は、その使命を果たすために、自閉症スペクトラムの支援法に関する研修・セミナー、施設・学校でのコンサルテーション、コミュニケーションや学習教材の研究開発、個別の療育や相談を行っています。

お問い合わせ先

〒804-0072

日本福岡県北九州市

戸畑区元宮町7-16-102

電話&ファックス

TEL:093-287-7662

FAX : 093-330-4239

メール

simamoto66@gmail.com

​担当:福田

合同会社

  ABC研究所

 

代表:今本 繁

  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
  • Google+ Social Icon
  • YouTube Social  Icon