7月25日(日) | ZOOM

支援学級や放課後等デイサービス、児童発達支援での子どもの基本的対応法

2. 軽度の知的障害、自閉スペクトラム症(ASD)、アスペルガー症候群、注意欠陥多動症(ADHD)の行動を支援するためのABCモデルに基づいて環境設定や効果的な指示の出し方や指導方法、動機づけの高め方について、事例を挙げながら具体的に紹介します。
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支援学級や放課後等デイサービス、児童発達支援での子どもの基本的対応法

Time & Location

7月25日 9:00 – 12:40
ZOOM

About the Event

と き:令和3年7月25日(日) 9:00~12:30(接続8:50頃)

方 法:オンライン会議システム

講 師:今本 繁

定 員:10名程度

参加費:8,000円(税込み)レジメ資料代を含む

主 催:合同会社ABC研究所

【お申し込み・お問い合せ先】

合同会社ABC研究所 担当:今本

ウェブ : www.abclab15.com

Eメール: simamoto66@gmail.com

TEL: 093-287-7662

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(同) ABC研究所は、自閉症スペクトラム障害 (ASD) に関する支援法について普及や啓発を行うことを使命にしています。自閉症支援は、応用行動分析 (ABA) とTEACCHプログラムに基づいた科学的方法論を基にしています。ABAは、自閉スペクトラム症をはじめとする発達障害の支援についてアメリカ連邦公衆衛生局によって科学的に効果が確認されている方法論として推奨されています。TEACCHは米国ノースカロライナ大学と州政府が中心となって州全体で取り組んでいる自閉症児者の包括的な支援制度で、そこで開発された構造化や視覚的支援などの方法論は世界的な自閉症支援の標準となっています。ABC研究所は、その使命を果たすために、自閉症スペクトラムの支援法に関する研修・セミナー、施設・学校でのコンサルテーション、コミュニケーションや学習教材の研究開発、個別の療育や相談を行っています。優秀な心理スタッフにより守秘義務など厳格な倫理基準を守って業務を行っています。