Sun, Mar 28 | ZOOMオンラインイベント

応用行動分析ABAに基づく 自閉症児・者が見てわかるコミュニケーション7つ道具

応用行動分析(ABA)に基づく自閉症の人の不安やストレスを減らし、環境に適応しやすくなるために「7つ道具」について紹介します。
チケットは販売されていません

Time & Location

Mar 28, 10:00 AM – 4:00 PM
ZOOMオンラインイベント

About the Event

私たちは、自閉症の人の不安やストレスを減らし、環境に適応しやすくなるために「7つ道具」を開発しました。このセミナーでは、まず自閉症児者が、人とかかわる上で、なるべく不快な状況を減らし、わかりやすい情報提示の仕方を紹介します。次に気持ちを伝えやすくするために視覚的な代替コミュニケーションの指導方法をお伝えします。最後に行動の切り替えや、人前でのふるまい方についての理解を促す方法を話します。実際に7つ道具の教材を使いながら指導のやり方を実演しご自身で練習して学ぶことができます。

当日のタイムスケジュール

9:45頃接続テスト

10:00 講義

11:10 休憩(約10分)

11:20 講義

12:30 お昼休憩(約1時間)

13:30 講義

14:40 休憩(約10分)

14:50 講義

16:00 終了

定 員:約10名

参加費:14,000円(税込み)

7つ道具書籍付き

レジメ資料を含む

主 催:合同会社ABC研究所

講 師:今本繁(臨床心理士)

◎講師プロフィール:大学院で応用行動分析(ABA)に基づいた自閉症支援を学び大野城すばる園や肥前医療センター勤務、ノースカロライナ大学TEACCH部留学、西南女学院大学勤務、PECSの日本法人社長を経て2015年6月からABC研究所代表、2017年2月より現在の合同会社ABC研究所代表社員。臨床心理士、教育学修士.(筑波大学)、自閉症スペクトラム支援士EXPERT資格等を取得。

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(同) ABC研究所は、自閉症スペクトラム障害 (ASD) に関する支援法について普及や啓発を行うことを使命にしています。自閉症支援は、応用行動分析 (ABA) とTEACCHプログラムに基づいた科学的方法論を基にしています。ABAは、自閉スペクトラム症をはじめとする発達障害の支援についてアメリカ連邦公衆衛生局によって科学的に効果が確認されている方法論として推奨されています。TEACCHは米国ノースカロライナ大学と州政府が中心となって州全体で取り組んでいる自閉症児者の包括的な支援制度で、そこで開発された構造化や視覚的支援などの方法論は世界的な自閉症支援の標準となっています。ABC研究所は、その使命を果たすために、自閉症スペクトラムの支援法に関する研修・セミナー、施設・学校でのコンサルテーション、コミュニケーションや学習教材の研究開発、個別の療育や相談を行っています。

お問い合わせ先

〒804-0072

日本福岡県北九州市

戸畑区元宮町7-16-102

電話&ファックス

TEL:093-287-7662

FAX : 093-330-4239

メール

simamoto66@gmail.com

​担当:福田

合同会社

  ABC研究所

 

代表:今本 繁

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