8月08日(日) | zoom

応用行動分析(ABA)の基礎理論-特別支援教育、福祉施設、医療リハビリで役立つ

人がなぜ行動したり、行動しなかったりするのかについて、身近な日常生活で行っている行動を例にあげながら、さまざまな行動の法則について解説します。初心者でもできるだけわかりすくお伝えします。
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応用行動分析(ABA)の基礎理論-特別支援教育、福祉施設、医療リハビリで役立つ

Time & Location

8月08日 9:00 – 12:30
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About the Event

行動分析学は、行動がなぜ起こるのか、どうしたら変化するのかという問

いに答えるものです。行動分析学が生まれて、半世紀以上が経つ中で、たくさんの実験や研究が行われ、様々な法則性がわかっています 。行動に関する法則性を人間社会の行動の問題の研究に応用したものが、応用行動分析( ABA )と呼ばれる学問です。 ABA は、自閉症の治療教育から始まり、現在では特別支援教育のみならず、経営や経済学、医療リハビリなど様々な分野に応用されています。

このセミナーでは・・・

1. 行動分析学(Behavior Analysis)は、米国の著名な心理学者であるB.F.スキナーが創始した新行動主義に基づく古くて新しい心理学です。はじめは、動物の行動を実験的に研究して数々の法則を明らかにしました。

2. 行動分析学の成果を人間の行動変容に応用したものが、応用行動分析(Applied Behavior Analysis; 略してABA)です。1960年代以来、今日に至るまでさまざまな研究が行われ、実践と理論が発展してきています。

3. 人がなぜ行動したり、行動しなかったりするのかについて、身近な日常生活で行っている行動を例にあげながら、さまざまな行動の法則について解説します。初心者でもできるだけわかりすくお伝えします。

と き:令和3年8月8日(日) 9:00~12:00(接続8:50頃)

方 法:オンライン会議システム

講 師:今本 繁

定 員:10名程度

参加費:7,000円(税込み)

レジメ資料代を含む

主 催:合同会社ABC研究所

主な受講対象は、知的障害のある自閉スペクトラム症児・者の支援者で、放課後等デイサービス、児童発達支援センター、病院のリハビリ職員、特別支援学校や学級の教員、保護者の方です。

【お申し込み・お問い合せ先】

合同会社ABC研究所 担当:今本

北九州市戸畑区元宮町7-16-102

ウェブ : https//www.abclab15.com

Eメール: simamoto66@gmail.com

TEL : 093-287-7662

◎講師プロフィール:大学院で応用行動分析(ABA)に基づいた自閉症支援を学び大野城すばる園や肥前医療センター勤務、ノースカロライナ大学TEACCH部留学、西南女学院大学勤務、PECSの日本法人社長を経て2015年6月からABC研究所代表、2017年2月より現在の合同会社ABC研究所代表社員。臨床心理士、教育学修士.(筑波大学)、自閉症スペクトラム支援士EXPERT資格等を取得。

スケジュール


  • 3 時間 30 分

    応用行動分析(ABA)の基礎理論

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(同) ABC研究所は、自閉症スペクトラム障害 (ASD) に関する支援法について普及や啓発を行うことを使命にしています。自閉症支援は、応用行動分析 (ABA) とTEACCHプログラムに基づいた科学的方法論を基にしています。ABAは、自閉スペクトラム症をはじめとする発達障害の支援についてアメリカ連邦公衆衛生局によって科学的に効果が確認されている方法論として推奨されています。TEACCHは米国ノースカロライナ大学と州政府が中心となって州全体で取り組んでいる自閉症児者の包括的な支援制度で、そこで開発された構造化や視覚的支援などの方法論は世界的な自閉症支援の標準となっています。ABC研究所は、その使命を果たすために、自閉症スペクトラムの支援法に関する研修・セミナー、施設・学校でのコンサルテーション、コミュニケーションや学習教材の研究開発、個別の療育や相談を行っています。優秀な心理スタッフにより守秘義務など厳格な倫理基準を守って業務を行っています。