12月19日(日) | ZOOM

応用行動分析(ABA)の実践方法ー特別支援教育、福祉施設、医療リハビリで役立つ

標的行動の決定、行動の測定と評価、行動の原因の推定、介入方法の決定、介入後の行動の測定、行動の経過の見える化と評価法のプロセスをご自身や身近な方、支援をしている子どもや成人の事例を基に演習しながら学ぶことができます。
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応用行動分析(ABA)の実践方法ー特別支援教育、福祉施設、医療リハビリで役立つ

Time & Location

12月19日 13:00 – 16:30
ZOOM

About the Event

と き:令和3年12月19日(日) 13:00~16:30(接続12:50頃)

方 法:オンライン会議システム

講 師:今本 繁(臨床心理士・教育学修士)

定 員:10名程度

参加費:8,000円(税込み)レジメ資料代を含む

主 催:合同会社ABC研究所

主な受講対象は、知的障害のある自閉スペクトラム症児・者の支援者で、放課後等デイサービス、児童発達支援センター、病院のリハビリ職員、特別支援学校や学級の教員、保護者の方です。

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(同) ABC研究所は、自閉症スペクトラム障害 (ASD) に関する支援法について普及や啓発を行うことを使命にしています。自閉症支援は、応用行動分析 (ABA) とTEACCHプログラムに基づいた科学的方法論を基にしています。ABAは、自閉スペクトラム症をはじめとする発達障害の支援についてアメリカ連邦公衆衛生局によって科学的に効果が確認されている方法論として推奨されています。TEACCHは米国ノースカロライナ大学と州政府が中心となって州全体で取り組んでいる自閉症児者の包括的な支援制度で、そこで開発された構造化や視覚的支援