6月27日(日) | ZOOM

自閉症児者が見てわかる効果的な学習教材の作り方と評価法を学ぶ

認知的な行動である刺激と刺激の関係性を見本合わせで指導します。応用行動分析に基づく、同じものをマッチングする課題から、抽象的なマッチング課題まで段階的に指導する方法をお伝えします。
チケットは販売されていません

Time & Location

6月27日 9:00 – 12:40
ZOOM

About the Event

と き:令和3年6月27日(日) 9:00~12:30(接続8:55)

方 法:オンライン会議システム

講 師:今本 繁(行動エンジニア)

定 員:10名

参加費:9,000円(税込み)

レジメ資料代、書籍「見える形でわかりやすく」を含む

主 催:合同会社ABC研究所

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(同) ABC研究所は、自閉症スペクトラム障害 (ASD) に関する支援法について普及や啓発を行うことを使命にしています。自閉症支援は、応用行動分析 (ABA) とTEACCHプログラムに基づいた科学的方法論を基にしています。ABAは、自閉スペクトラム症をはじめとする発達障害の支援についてアメリカ連邦公衆衛生局によって科学的に効果が確認されている方法論として推奨されています。TEACCHは米国ノースカロライナ大学と州政府が中心となって州全体で取り組んでいる自閉症児者の包括的な支援制度で、そこで開発された構造化や視覚的支援などの方法論は世界的な自閉症支援の標準となっています。ABC研究所は、その使命を果たすために、自閉症スペクトラムの支援法に関する研修・セミナー、施設・学校でのコンサルテーション、コミュニケーションや学習教材の研究開発、個別の療育や相談を行っています。優秀な心理スタッフにより守秘義務など厳格な倫理基準を守って業務を行っています。