7月11日(日) | zoom

絵カードによる意思表出の指導法とABAを基にした発語を促す方法

絵カードによる意思表出の指導のやり方をわかりやすくお伝えし、さらに発語を促すため工夫や方法について応用行動分析(ABA)の実践に基づいて学びます。
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絵カードによる意思表出の指導法とABAを基にした発語を促す方法

Time & Location

7月11日 9:00 – 12:30
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About the Event

自閉スペクトラム症の子どもや成人の方の中には、認知や言葉の遅れのために自分の思いや要求を伝えるのが大変難しい人がいます。自分の欲求を伝えられないとフラストレーションがたまり、行動問題に繋がることがあります。そのような人の表出コミュニケーションを支援するために、絵カードなどを使った代替コミュニケーションの使用が役立ちます。代替コミュニケーションの指導は、子どもの認知や言語発達を促進することがわかっています。このセミナーでは、絵カードによる意思表出の指導のやり方をわかりやすくお伝えし、さらに発語を促すため工夫や方法について応用行動分析(ABA)の実践に基づいて学びます。放課後等デイサービス、児童発達支援、成人施設の職員、発達障害の人を診ている病院の療育職員、特別支援学校の教員、保護者の方に最適です。

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(同) ABC研究所は、自閉症スペクトラム障害 (ASD) に関する支援法について普及や啓発を行うことを使命にしています。自閉症支援は、応用行動分析 (ABA) とTEACCHプログラムに基づいた科学的方法論を基にしています。ABAは、自閉スペクトラム症をはじめとする発達障害の支援についてアメリカ連邦公衆衛生局によって科学的に効果が確認されている方法論として推奨されています。TEACCHは米国ノースカロライナ大学と州政府が中心となって州全体で取り組んでいる自閉症児者の包括的な支援制度で、そこで開発された構造化や視覚的支援などの方法論は世界的な自閉症支援の標準となっています。ABC研究所は、その使命を果たすために、自閉症スペクトラムの支援法に関する研修・セミナー、施設・学校でのコンサルテーション、コミュニケーションや学習教材の研究開発、個別の療育や相談を行っています。優秀な心理スタッフにより守秘義務など厳格な倫理基準を守って業務を行っています。